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ずっと 犬を 飼っていましたが 最近 猫が 気になる

日記
04 /20 2016
 僕は 子供の時から 犬を 飼っていました。


最初の犬は 柴犬の雑種のビルっていう頭のいい犬だったのです。

まだ ぼくが 4才とか5才の頃です。 その頃は 小坂小学校の裏山の入り口近くの貸家でした。

ちょっと黒っぽい色が入った犬でした。 僕は 4才の時に 車の後を走ってきたバイクに轢かれました。

今でも側溝に 落ちた時の映像が 蘇ってきます。

左足に ずっと傷がありましたが 今は無くなってしまいました。事故にあった時もビルは ずっと一緒にいてくれました

でも その頃は ビルは放し飼いにしていたのです。 ある日突然に 死んでしまったのでした。

その後 僕が 小学6年生の時 親父が 保健所に行って 柴犬の雑種を 貰ってきてくれました。

一升瓶を持って行って 貰ってきたらしいです。僕には妹が二人いまして みんなが犬を飼いたいと言っていたのです。

こちらは 茶色の普通の柴犬の雑種でした。ロックと名前をしました。

一番反対をしていたのが 母です。 僕らで面倒をみるからお願いしますといって

いつの日か 母が 面倒をみているという ひどい結果になりました。散歩が 毎日というのが大変でした。

あの当時 餌は ご飯にみそ汁にアジの残り物とかでした。うまそうでした。

最後の方は ドッグフードになっていましたが あまり 食が 進んでいないように思えました。

やんちゃな犬で    僕とはお互いに飛びかかりっこをしていました。飛びかかって噛み付いてくるのでこちらも必死でした。

僕の蹴りが勝てば大人しく逃げるのですが。

あと 僕の足にしがみついてバイブするのが好きでした。

外で飼っていたので ある日お腹が膨らんで フィラリやという蚊に喰われて発症する病気になってしまい 僕が一人見ていたら

目の前で 亡くなったのでした。 死というのを 目の前で初めて 経験しました。

ピクピクと体が痙攣して あの世へ 旅立ったのです。

ペットを 飼うと寿命が短いので生まれてから死ぬまでを 見せてくれるというのか 人間も同じなのですが

いつかは 死んでいくのだという現実を 教えてくれたような気がします。

その後結婚して 子供が出来て 子供らのためにも 犬を飼ってあげたいと思っていました。

娘の希望もあり

 犬を飼いたいんですが自分らでちゃんと面倒をみるからお願いします    と母親にお願いしました。

母親は 犬など嫌いで絶対反対だったのですが 

それじゃあ と許可をくれました。

そして 今回は 柴犬のいわゆる血統症付きみたいなのを売っているところへ 行ってみました。

それ以外に 方法が考えられなかったのでした。

でもそこで 家族4にんの目に留まったのは一匹の柴犬の赤ちゃんでした。

そのとき 7−8匹いましたが  その子が良いと全員一致で 一目惚れ状態でした。

おー 趣味が合うねー みたいな感じでした。活発で 元気がいい子でした。

その子犬の名前を決めるのに 最後は当時みんなが好きだったドラゴンボールのクリリンという名前に決まりました。

クリリンは メスでしたが。

クリリンは 家族の中心にいて いつも楽しかったです。 結局 いつもお母さんに面倒をみてもらうことがほとんどで

またもや 約束とは 違う結果になりました。

その後 離婚したり それぞれの道を歩むようになると クリリンは お母さんが 面倒をみてくれました。

お母さんの家で 15年の生涯を 終えたのでした。

皆さん 結局は お母さんが 面倒を見ることに なりますよー 気をつけてください。

最近は 散歩に行かなくても良いし 猫ちゃんが 気になります。

一人もんなので 気まぐれで ほっておいてもいい 猫が 楽じゃないかな?! ペットとして飼ってみたいなと思うのでした。

でも やっぱり 生き物は 大変だから やめておこうかなとも思います。

よく 犬や猫を飼って 婚期を逃している人が いるらしいですが。

   昨日のテレビでもやっていました。

これは やっぱり かわいい赤ちゃんや子供が手に入ってしまうのだから そうなるよなあ と思います。

おまけに かわいいだけじゃなく 大きくなっても 反抗期はないし いつも言うことは聞くし 

みんなが ハマるのも納得です。 

今の賃貸マンションでは 飼えませんが いつか 猫ちゃんとかフクロウとか飼ってみたいです。

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