脊柱管狭窄症の手術してきました。

日記
07 /15 2016
いやー 辛かったです。今も痛み止めを 必要としています。

6月30日に 手術でした。 術後は 痛みがひどくて 参りました。看護師さんを 呼んで 体制を変えるしかないのです。

足には 血栓の予防のために きつーいストッキングを 穿かされた上に ポンプで 毎分ごとに 圧迫されます。

眠れません。やっと 呼吸を 整えて お尻には 痛み止めの座薬を 入れてもらって 寝れました。

。翌朝には

もう リハビリの方が来て 立ってくださいと言われました。えーっつと思いましたが 立てました。

翌日が 地獄でした
寝たきりの上に ずーっと 足を 圧迫され 呼吸が 浅くなり テレビを 見ても ラジオを

聞いても 気が晴れません。 動けないし 気が狂いそうになりました。夕方になり カーテンを 閉めてもらって

寝ようとしても寝れません。何度も看護師さんを 呼んでしまいました。主治医の先生も7時ごろと 8時ごろに

来てくださいましたが、 僕が 気がおかしいと言っても大丈夫 大丈夫と理解はしてもらえませんでした。

自殺したいぐらいでした。精神病は 分かってもらえないいんだなと思いました。 睡眠薬を もらって やっと 寝れました。

夜の9時から朝の4時ぐらいまで 寝れました。普段は 6時間睡眠ですから 9時になんて基本的に眠れません。

朝になって みんなにプラス従業員に お見舞いに来てください。 寂しくてダメだとメールしました。
皆さんに内緒にしていたのですが もう 一人が 寂しくて 頭が おかしくなりそうでした。

二日目の朝には リハビリの方が来て もう 10メートルぐらい 歩けました。 動けるようになって 天国に

なりました。午後には 従業員が 来てくれて 話をして 楽しく過ごせました。

窓も曇っていて気分が 悪かったのですが 拭いてもらって 良かったです。

今回は 高校1年生の時以来の入院でした。

たまには 僕も入院してみたいと思っていましたので あとは 楽しく過ごせました。痛み止めは ずっと飲んでいいました。
二日目の昼から ご飯が 出ましたが 初めは 大便を オムツにするのかと思いあまり食べませんでしたが

夜から 精神がおかしかったので 野菜を食べなきゃと食べましたが 3日目には 管は いっぱい付いていましたが

動いてトイレに行けましたので 問題は なかったです。 3日ぐらいは 出ないよと言われましたが その通りでした。
杞憂でした。今回は 患者になって 患者の気持ちが よくわかりました。中々 理解してもらえない 看護師さんも感

じの良い人と悪い人がいました。朝に晩に毎回看護師さんが 変わりました。ちょっと 流れ作業みたいな感じでしたね。
中には 親切なリハビリの方や看護師さんもいました。人の振り見てわがふり直せですね。自分の臨床にも役立てていきたいと思いました。

今は まだ 歩くと足の筋肉が 痛くなってしまいます。 痺れもまあ すぐには 治りませんが ゆっくり

治して 早く歩いたり出かけたりスポーツをしたいです。今は 本を読んで 勉強をしたり ギターや ウクレ

レをやるしかありません。すっかり 文科系です。

日曜日も長すぎる感じです。暇を持て余してしまいますね。

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